意外とやってしまいがちなリスティング広告の自動入札におけるNG行動まとめ - 株式会社オールマーク

意外とやってしまいがちなリスティング広告の自動入札におけるNG行動まとめ

2023.11.28

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こんにちは!オールマークのイケボーです。

先日友人とキャンプに行った際、近くのチビッ子におじさんと言われました。
私は28歳ですが、もう見た目はおじさんなんだなと自覚させられてしまいました。
そのチビッ子曰く、25歳からはおじさんだそうです。辛辣ですね。


チビッ子に芝生の上でプロレスをしようと誘われたので、友人と一緒にチビッ子に、
「まだ俺たちはお兄さんなんだぞ!」ということを身体で理解させようとしましたが、
身体もすでにおじさんであるということを私たちが逆に理解させられました。

さて、今回はリスティング広告の自動入札についてお話していきます。
中でも、自動入札でやってしまいがちなNG行動についていくつか抜粋してお伝えしようと思います。

NG行動①アカウント構成を複雑にしてしまう

自動入札機能とは、コンバージョン数の最大化やクリック数の最大化などの目標に応じて、高度な機械学習が配信を自動で最適化してくれる機能のことです。
自動入札を適用して配信を最適化させるためには、機械学習を効率的に働かせることが重要です。

ですが、キーワードやユーザー属性などで数多くキャンペーンや広告グループを作成したアカウント構造では、それぞれで機械学習が進み、自動入札の精度が低下、学習の進み具合も遅れてしまい、結果として効果を最大化できなくなってしまいます。
できるだけキャンペーンや広告グループを統合し、シンプルなアカウント構成にしましょう。

NG行動②自動入札開始後すぐに目標値や入札戦略に変更を加える

自動入札開始直後は成果の良いパターンや成果の悪いパターンを機械学習します。
機械学習が安定した成果を発揮するまでは最低でも1週間程度は必要です。

その間に入札戦略や目標値(目標コンバージョン単価など)を変更してしまうと、最適化できかけていた自動入札が再度0からの学習期間に戻ってしまうため、開始後すぐは入札戦略や目標値の変更はなるべく避けるようにしましょう。

NG行動③大幅にアカウント構成に変更を加える

自動入札中にキャンペーンや広告グループ数を増減させたり、大きく変更を加えたりすると、最適化できていた自動入札がまた0からの学習期間に戻ってしまいます。

どうしても変更しなければならない場合は、あらかじめ0からの学習期間に戻ることを認識したうえで変更を加えましょう。

NG行動④設定キーワードの数を一気に増やす

先ほど大幅にアカウント構成に変更を加えるとよくないと述べましたが、設定キーワードの数を一気に増やしてしまうのも自動入札においては良くありません。

一気に大量のキーワードを追加するよりは、定期的に実際の検索クエリと設定キーワードを照らし合わせて少しずつ変更を加えていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
自動入札におけるNG行動まとめとして、特にやってしまいがちなものをいくつかまとめましたが、
リスティング広告はやることが多いので、こういったところでうっかりミスをしてしまいがちです。
もしかすると、知らず知らずのうちにNG行動をやってしまっていたという方もいらっしゃるかも…

現状の運用にご不安のある方はぜひ弊社にご相談ください。ご連絡お待ちしております!

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