CPAをKPIに行っていた前代理店から売上(ROAS)をKPIにして運用を行うことを提案し、当社に切り替え。
売上(ROAS)をKPIにして運用することで、CPA目標で運用していた時にはアプローチできていなかった新規ユーザーを集客することができ、広告経由で売上を拡大。
※CPAは上がったが、売上・利益額・ROASは上昇。
広告経由の売上
広告経由の
売上
広告経由のROAS
広告経由の
ROAS
| 業界 | コンタクトレンズ通販(EC) |
|---|---|
| 課題 | 前代理店がCPAをKPIとして運用しており、新規ユーザーの獲得が頭打ち。売上・ROASの視点が欠落していた。 |
| 実施施策 | KPIをCPAから売上(ROAS)に転換。これまでリーチできていなかった新規ユーザー層への広告配信を設計・実行。 |
| 結果 |
広告経由の売上・ROAS・利益額がいずれも上昇。CPAは増加したが、ビジネス全体の成果は大幅改善。
↑広告経由売上
↑広告経由ROAS
KPI転換CPA → ROAS
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検索、ディスプレイ、SNS広告等同じ媒体、同じ広告費用で当社で運用を開始。
店舗毎の商圏やユーザー動向、ABテストするクリエイティブの閾値とPDCAサイクルを設定。
また、定期実施していたオフラインからオンラインへの導線(O2O)も確保しCV数を151%UP、CPAを32.8%削減に成功。
CV数
CPA
| 業界 | スポーツジム(複数店舗展開) |
|---|---|
| 課題 | 前代理店と同一媒体・同一広告費でも成果が伸び悩み。店舗別の商圏最適化とO2O導線が未整備。 |
| 実施施策 | 店舗別商圏・ユーザー動向に合わせたターゲティング設計。クリエイティブABテストの閾値とPDCAサイクルを設定。オフライン→オンラインのO2O導線を確保。 |
| 結果 |
同じ広告費・同じ媒体の運用改善のみで大幅な成果向上を達成。
151%UPCV数
32.8%削減CPA
予算据え置き同一媒体・同一費用
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WEB広告費が全体の6割程度から8割に増加。
LPは以前から使っているものそのままで、毎月のお問合せ数が60件から100件に増加。
それに伴い、全体の広告費も増加し、更なるCV獲得戦略を進めている。
CV数
実質お問い合わせ数
売上割合
| 業界 | 金融(ローン・資産運用等) |
|---|---|
| 課題 | WEB広告比率が全体の約6割にとどまっており、LP変更なしでのCV数増加が求められていた。 |
| 実施施策 | 既存LPをそのままに、広告運用の最適化によりWEB広告比率を引き上げ。配信設計と入札戦略の見直しでCV数を拡大。 |
| 結果 |
LP変更ゼロ・クリエイティブ変更なしで問い合わせ数が大幅増加。
60件→100件月間お問い合わせ数
約67%増CV数増加率
LP変更なし運用改善のみ
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新商品販売開始とテレビショッピングで告知を行いつつ、当社にてWeb広告の運用をスタート。Yahoo・Googleの検索広告と商品リスト広告で顕在ユーザーにアプローチしつつ、ディスプレイ広告を使用し潜在ユーザーに対してアプローチを実施。
潜在ユーザーにアプローチするために記事LPを作成し、クリエイティブをABテストすることでCPAを安定させ、売上を大幅に拡大。
売上
売上割合
| 業界 | 生活雑貨EC(新商品立ち上げ期) |
|---|---|
| 課題 | 新商品の販売開始に合わせてWeb広告をゼロから立ち上げる必要があった。テレビショッピングとの並走で潜在・顕在両層へのアプローチが求められた。 |
| 実施施策 | Yahoo・Google検索広告+商品リスト広告で顕在層を獲得。ディスプレイ広告で潜在層にリーチ。記事LPを制作しクリエイティブABテストでCPAを安定化。 |
| 結果 |
広告経由の売上が大幅拡大。Web広告経由の売上比率も増加。
大幅拡大広告経由売上
向上売上に占めるWeb広告比率
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新規顧客からのお問い合わせ拡大を行うために当社にてディスプレイ系の一部媒体にて初動は少額で配信。
サービス説明とメリットをまとめた記事LPを作成し、クリエイティブを数百パターンテストを設計し配信をスタート。
当月に成果につながるLP、クリエイティブパターンを発見し、目標CPA内で成果が安定したため、予算と媒体を追加し大幅に配信ボリュームを強化。
お問い合わせ数
CPA
| 業界 | 法律事務所(弁護士・法務サービス) |
|---|---|
| 課題 | 新規顧客からのお問い合わせが少なく、Web広告での集客実績がほぼゼロの状態からのスタート。 |
| 実施施策 | 少額予算でディスプレイ広告を開始しリスクを最小化。記事LPを制作し数百パターンのクリエイティブをテスト。成功パターン特定後、予算・媒体を追加して配信量を強化。 |
| 結果 |
開始当月に目標CPA内での成果獲得に成功。その後お問い合わせ数が大幅増加。
当月達成目標CPA内での成果獲得
大幅増加お問い合わせ数
数百パターンクリエイティブテスト数
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新規での出稿開始後からクエリの精査とクリエイティブのABテスト、エリア、配信時間帯、デバイス比率等々の最適化を図り、毎月CV数の増加、CPAの削減に成功。
3ヶ月後には初月基準でCV数144%UP、CPA16.9%の削減。
CV数
CPA
| 業界 | 太陽光発電(住宅向け) |
|---|---|
| 課題 | 新規出稿スタートのため、効果的なクエリ・クリエイティブ・配信条件が未確立の状態。 |
| 実施施策 | クエリ精査・クリエイティブABテスト・エリア別最適化・配信時間帯調整・デバイス比率の最適化を毎月実施。 |
| 結果 |
開始から3ヶ月で初月比の数値を大幅改善。毎月継続的に成果向上。
144%UPCV数(3ヶ月後・初月比)
16.9%削減CPA(3ヶ月後)
3ヶ月達成までの期間
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既存の代理店でのCPAが悪化しており、目標CPA20,000円が35,000円まで高騰している状況から、アカウントを分析し提案後に切り替え。
主にリスティング広告のテコ入れを行い、2ヵ月目から目標CPA20,000円を達成。CPA改善に伴い、CV数も増加。
CPA
CV数
| 業界 | B2Bサービス(営業代行) |
|---|---|
| 課題 | 前代理店での運用によりCPAが目標20,000円から35,000円まで高騰(75%悪化)。改善の見通しが立たない状況。 |
| 実施施策 | 既存アカウントを詳細分析し課題を特定。リスティング広告を中心にアカウント構造・入札・クリエイティブを刷新。 |
| 結果 |
切り替え2ヶ月目に目標CPA20,000円を達成。CV数も同時に増加。
42.8%改善CPA
35,000円→20,000円CPA推移
2ヶ月達成までの期間
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既存代理店でCPAの悪化、管理画面上のCVと実質CVの乖離が大きかったため、不用品回収に関する広告はエリアの掛け合わせを中心にキーワード整備を行い、ゴミ屋敷清掃では時間帯を夜中~朝方にすることで実質CVの増加、ユーザーからのレスポンス率も上昇した。
CV数
CPA
| 業界 | 不用品回収・ゴミ屋敷清掃(生活サービス) |
|---|---|
| 課題 | 前代理店でCPAが悪化。管理画面上のCV数と実質CV数(電話・実際の依頼)に大きな乖離があり、計測精度が低い状態。 |
| 実施施策 | 不用品回収:エリア×サービスの掛け合わせキーワードで整備。ゴミ屋敷清掃:ユーザー行動特性に合わせ深夜〜朝方に配信時間帯を集中。 |
| 結果 |
実質CV数が増加し、ユーザーからのレスポンス率も向上。計測精度の乖離問題も改善。
増加実質CV数
向上レスポンス率
改善管理画面CV vs 実質CVの乖離
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※各数値は運用条件・期間により異なります。詳細はお問い合わせください。
上記は一例で各商材・サービスに対応しております。
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